【海外の反応】キリオスは現代のアンディ・ロディック?好き嫌いが分かれるも才能に疑いなしの声

  • 2017/4/5
  • 2

どうして、ニック・キリオスは今シーズン、グランドスラムに挑戦するのか?

テニス男子シングルスでは間もなくクレーシーズンに突入するが、期待のホープであるNextGenからニック・キリオス(オーストラリア)にスポットを当てた記事を紹介する

ニュース記事では、才能・お騒がせ・癇癪の3要素がキリオスの代名詞だと表現している

フォアハンド、バックハンド、ロブ、トップスピン、スライス、フラット、ドロップショットなど、教科書に載っている類のショットの全てを器用にこなす選手であると紹介しているが、テニスファンからの声とは相違が見られるようである

via:http://www.gq-magazine.co.uk/article/nick-kyrgios-grand-slam

海外の反応

キリオスにはサーブがある。だがそれだけだ。そのサーブのおかげで時たまトッププレイヤー相手に満足いく結果を残してる。ラリーの中では記憶に残るゲームは少ない。フェデラーに敵わないのも無理はない。

キリオスのフォアハンドはスピンが特徴なんだけど、それ自体は特別な武器にはならないしね。

両手バックハンドもダウンザラインを狙えるものではないし、威力もなんてことはない。アンディ・ロディックの劣化版だ。

フットワークも長身の割には良い。だが、あくまでも「長身の割には」だ。優れたリターンには。食らいつくのがやっとだ。

股抜きショットなんかは上手いけど、それじゃGSは獲れないしね。

サーブが攻略された頃、キリオスにはタフな展開が待ってるだろうな。ズベレフの方が将来性は遥かにある。サーブにも伸びしろがあるしね。

大部分はその通りだと思うし、ロディックとの比較も妥当に思うね。

ディフェンシブな面で言えばバックハンドはかなり優れてると思う。プレー自体が不安定な割にはね。

ロディックにはおそらくニック以上のフォアハンドがあったように思う。ロディックがGSで優勝する逸材だったことは確かだし、ニックにも同じ理由で同じことが言えると思う。それは、サーブとファイティングスピリットだ。

サーブとファイティングスピリットっていうのはテニスで相当重要な要素だもんね。サーブに関して言えばロディック以上じゃないか?

グラウンドゲームについて言えばロジャーが遥かに上だ。サーブとリターンで点数を取ってるけど、サーブからのポイント以外での得点が顕著だからね。

調子が良い時のニックは勝ちきれる選手。調子が悪い時のニックにもサーブとショットがある。

ニックはサーブロボットだろ。グラウンドゲームについては目も当てられない基礎レベルだ。

ニックはしょぼい連中が集まってる新世代の中で唯一光るものを持ってる。この時代ならキリオスはGSタイトル獲れるよ。

ニックのゲームは好きじゃないな。ラリーになると受け身だし、だけどボールコントロールは上手い。ただのサーブマシーンではないよ。

あんまり持ち上げるなって。フォアハンドは「破壊力抜群」には程遠いし、サーブも身長の割に平凡だ。ちなみに、ズベレフの武器はバックハンドだけだけどね。

ニックのサーブは勝つための大きなファクターになってる。特にセカンドサーブの安定感と精度だ。ニックのサービスゲームで自分のプレーをするのは苦労する。

ラリーでは確かに優れたプレーは少ないけど、ここぞというチャンスまで粘るだけのプレーができてる。ニックのウィークポイントを積極的に攻めていける選手はそういないだろ?

キリオスはラオニッチやイスナー、カルロヴィッチみたいなサーブマシーンとは違うよ。

的外れなコメントばっかりだな。
結局は「誰に勝てるか」ってことだろ?キリオスは「誰にでも勝てる」、だから1つの結論は出てる。ナダルを考えてみろ、ぐちゃぐちゃしたプレーだが、GSで14勝してる。

キリオスのリターンゲームでの勝率は昨年18%でラオニッチより低かった。その辺が改善したらきっと脅威になる。

サービスゲームの強さで生き残ってるよね、キリオスは。その点はラオニッチ以上だ。

Advertisement

関連記事

みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/04/06(木) 14:07:37 ID:M2MzUzMjE

    テニス王国()アメリカの最後のトップランカーロディックを超えられるのがそんなに悔しいのかw

    (1) (1)
  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/04/06(木) 23:26:49 ID:k2NDc3NzE

    ロディックはマジで強かったし、キリオスとサーブを比べられるレベルじゃないから。
    見る目が無いも良いとこだわ

    (0) (1)

コメントをどうぞ