【海外の反応】世界ランク7位のラオニッチ 課題はプレーではなく頭の悪さ?!

  • 2016/7/17
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ミロシュ・ラオニッチの問題点はコートにはない、頭の中にある。

ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)の技術はメジャータイトル獲得にふさわしい。しかし、未だに実現に至らない

via:http://www.theglobeandmail.com/sports/tennis/kelly-milos-raonics-problems-are-not-on-the-court-but-in-his-head/article30848100/

海外の反応

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全くそうは思わない。ラオニッチは大多数の選手と比べても精神的にとてもタフだ。ジョコビッチやマレーが居なくなった後にはラオニッチの時代が来るよ。

その通りだ、全ては彼の頭の中にある。もっと頭が使えれば100kgのラケットだってブンブン振り回せるさ。

ラオニッチはメンタルが相当強い。早々に自分が不利であると気が付いてもそれを振り払うだけのものがある。

ウィンブルドンの決勝については第1セットの第3ゲームが終わった段階で見るのを止めたよ。スコアだけ見てる方がエキサイティングだったからね。

メンタルの要素はあるだろうけど、同時に彼は美しいテニスをするにはデカブツ過ぎるんだよね。見るからに頭が重そうじゃないか(笑)。

現代のテニスはラリーが全てなんだよ。ジョコビッチ、マレー、ナダルそしてフェデラーのビッグ4は全員ラリーに無駄がない。ベースラインで無駄をしない。ラオニッチはサーブだけだからね。

確かにベースラインでの能力は劣るわ。でも、マレーや他の選手は自分のペースを作るのは上手くないじゃない。ラオニッチに勝機があるとすれば、ベースラインでもっとラフに行くことよ。

いやー、良くは分からないけど、マレーをベースラインから押し切る力はなかったよね。それでマレーにペースを掴ませちゃた。

事実、マレーはアウトすることが多かったし、ラオニッチが劣ってるとは一概には言えないでしょ。

ラオニッチはメンタル的に弱くない、彼の問題はそこじゃない。彼の問題は、体が大き過ぎてテニスが大味すぎることだ。その点で、本質的にテニスに向いてるわけではない。

ラオニッチはランキング1位には決してなれないだろうね。怪我も多いし、プレーの質が一貫しないから。もう25歳だし、上の選手を喰っていかないといけない。

ラオニッチはサーブでペースを作ることができる。自分がサーブの時にはより時間をかけ相手にハードワークさせ、リターンで守備的なテニスに徹することができる。

サーブが強いということは、サービスゲームをキープし続けないと不利になるというプレッシャーを相手に与えることができるよね。

ラオニッチのプレーを長く見ていて気付いたんだけど、最近の彼のフォアは非常にコンパクトになってきてる。まだまだ改善してるんだよ。

頭以外にもう1つ加えるとしたら、ベースラインでの動きの悪さだよ。体ばかり大きくて非常に鈍重だ。

ウィンブルドンで決勝に行ったことさえ驚きだよ。ただ、上の世代が生き残らなければ、結果としてグランドスラムの1つか2つは取るかも……。

アプローチショットは弱いしネットプレーもスムーズじゃない。ベースラインでは期待できない。

ラオニッチのゲームはいつも思った通りになるのよ。

分だね。

マレーやジョコビッチのような守備的なプレーをする相手に対してベースラインで勝負すべきじゃないんだよね。

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