海外テニスファン「今がピークだって誰が決めた?」錦織圭やラオニッチはタイトルを焦る必要はない?男子テニス

  • 2017/2/24
  • 3

ラオニッチ、ニシコリ、ゴフィン・・・タイトルのないトップ10

テニス男子シングルスの世界ランキングで上位にランクインしているミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、錦織圭(日本)、ダビド・ゴフィン(ベルギー)の3選手を取り上げ、彼らのビッグタイトル獲得の可能性について議論が行われている

特にランキング上位でGSやマスターズ獲得がないことが厳しい評価につながっているのはいつものことであるが、近年ではゴフィンへの評価も厳しさを増しているように思われる

また、現代は選手の寿命が伸びているという指摘も見られ、錦織やラオニッチのような27歳前後という年齢だけで判断するのは時期尚早だとする意見も散見された

via:http://www.menstennisforums.com/2-general-messages/878849-raonic-nishikori-goffin-top-10-without-holding-title.html

海外の反応

特にラオニッチとニシコリのランキング4&5位ね。
2人は偶然にも歳がほとんど同じだ。

ニシコリはオリンピックの銅メダルを持ってるじゃん。

ラオニッチに関してはやつの頭脳は続々とアップデートされてるから。

マイアミでニシコリvsディミトロフが見たいな。

できれば準決勝くらいで見たいね。後半戦の方がゴフィンのプレーが良いから。

これだけトップの選手らがビッグタイトルなし。
35歳がGS制覇。
トップ2がトーナメント早々に敗退。

今年は波乱だぞ。

ラオニッチ、ニシコリ、ゴフィン、この3人は過大評価されてるよ。

ゴフィンはトップ10を維持するのも難しいだろうな。

ニシコリは準優勝でのポイントが多い。維持していくのも大仕事になる。

ラオニッチもニシコリもラファ・ロジャー世代に未だに敗けてる。最弱世代と言われても仕方ない。

ミロシュやニシコリのファンは多いけどな。

タイトルはないにせよトーナメントで安定して成績を残すことでポイントが入る。その安定こそランキングトップ10に必要なことなんだから。

ランキングに関してはその通りだ。だけど、フィジカル的にもピークを迎えているトップランカーがマスターズさえ獲っていないのはどうなんだ?っていう話なんだよ。

今年が終わってから話そうぜ。

最弱世代じゃない。わずか数名の天才らによる寡占状態が続いてるだけだ。

同感。今年こそビッグ4の時代が変わるハズだから、もっと多くの優勝者が出てくれると思う。というか、出て欲しい。

必ずしもマスターズがGSよりイージーなわけではない。それはハッキリさせておきたい。

1つ大事なことを言いたい。時代のおかげで選手の寿命は伸びてる。ニシコリやミロシュが3-4年後にもっと活躍する可能性をどうやって否定するんだ?

ニシコリやラオニッチは間違いなく才能に溢れたテニスプレイヤーだ。今のビッグ4ってやつがあり得ないレベルでオカシイのもまた事実だよ。

ミロシュもケイも大舞台に照準を合わせてるのは明らかだ。小さいタイトルの勝ち負けなんかで判断すべきじゃない。

Advertisement

関連記事

みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/02/24(金) 07:42:22 ID:UyNDI2Mzg

    錦織はこんなところで満足するような選手じゃない。
    まだ上を目指せる選手だと思ってるよ。
    だがあまりにも足踏み後退が酷い。
    見ててやきもきする。

    (10) (3)
  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/02/24(金) 13:13:48 ID:AwNDk5MTQ

    ワウリンカのように遅咲きもあり得る

    (10) (1)
  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/02/24(金) 22:44:08 ID:AyOTQxNjc

    MSと言っても依然BIG4が支配しているからなぁ…

    錦織もラオニッチもMSの決勝、準決勝で相当ジョコ、マレー、(ナダル)に邪魔されたからね。
    普通なら今ごろMS一つ取っててもおかしくない。不運だ。

    (7) (0)

コメントをどうぞ