【海外の反応】チーム・ナダルに新メンバーが加入 世界1位同士のタッグが実現でテニスファンも大注目!

  • 2016/12/20
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ナダルがモヤをコーチとしてチームに迎える

男子テニスのラファエル・ナダル(スペイン)が元世界ランク1位のカルロス・モヤ(スペイン)をチームのコーチに加えると発表した

モヤは元ATPランキング1位であり、グランドスラムの全仏オープンを含む20勝を挙げている選手である

ナダル以外のロジャー・フェデラー(スイス)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、アンディ・マレー(イギリス)のビッグ4と呼ばれる選手らは全員が元世界1位の選手をコーチとしてチームを組んでおり、同じトッププレイヤーから学ぶことはやはり多いようである

via:http://www.atpworldtour.com/en/news/moya-joins-nadal-coaching-team-2016

海外の反応

2人のレジェンドがカムバックだ、期待しないわけがない。

ロジャーが考えてるのは、ジョコよりナダルの方が今では良いってことかな。

ラファは言った、自分以上のテニスを見せる選手なんていないと。もうじき分かる。
ってかロジャーって誰?(^^)

ラファに言わせればロジャーなんかよりジョコの方がマシさ。

ついに来た!チーム・ラファに新風が巻き起こるぞ。最新版のテニスにアップデートだ。

モヤは今まで何度もナダルとは交流がある。彼のチーム参加が革新的な効果をもたらすかは分からない。新しいアイデアを手にするには馴染みの場所を出て新しい環境に身を置かないと・・・。いずれにしてもナダルには良いことだろう。

モヤがナダルのチームに入るなんて嬉しいじゃないか。

モヤはラファにとっていい影響をもたらすことだろう。だけど、だからと言ってトニー叔父さんの功績を忘れるなんていけないことだ。現在、過去、そして未来のラファがあるのはトニーのおかげだ。トニーがいないラファなんてラケットのないテニスみたいなものだよ。

多くの優秀なコーチさえ邪魔にされてきたのがテニスだ。戦略的にチームに貢献できるかどうかよりも、聞く耳があるかってところが大事なのさ。

トッププレイヤー達は何をどうすべきか知ってる。コーチに求められるのはメンタル的にスイッチを入れるとか、恐怖へどうやって対処するかを教えられるかどうかだ。ヒンギスもグラフも言っていた、若いころにグランドスラムで勝つ方が容易だと。何故なら若者はビビらないから。

それでもコーチは必要だろう?どんなに無敵のトッププレイヤーであってもね。

コーチがいらないなんて言ってないよ。トップ選手とビギナーや下位選手とではコーチの役割が違うってことさ。

ビッグ4全員が元1位と組んでるからな。技術うんぬん以上の意味があるんだろうね。

こんなの、年老いた犬に新しい芸を仕込むようなものだよ。ナダルの時代はもう終わった。トップ10に残ってるだけでもラッキーだ。

頼むぞモヤ!ラファをトップ戦線に戻してくれ!

ラファもロジャーも好きだが、来年はデルポの復帰の年だよ。

ナダルのパワフルなフォアを見たいよ。グランドスラム14勝をもたらしたあのレフトハンドをさ。

元世界1位でかつ2人は親友だ。きっと上手く行くに違いない。

ついにトニーおじいちゃん以外の人間を連れてきたか。良かった。

今のラファに必要なのはコレだ。チームの雰囲気を変えてくれ。

ずっとチームを変えるべきだって思ってた。コレを機にカムバックを!

モヤはまだまだ衰えちゃいない、おれはずっと見てきたんだ。

どうなっていくかじっくり見てみよう。

ついにラファに変化をもたらす決断ができたようだ。

さすがモヤ、誰も彼を放っておかないね。

※訳者の感想
世界のトップ選手に技術的な指導ができる人間というのはそう多くないでしょう。それでも選手の成功と共にコーチにもスポットライトが当てられるのはそれ相応の理由があってのことだと思われます。誰しも1人で戦い続けることはできないでしょうし、どの世界でも、いつになっても真摯に人のアドバイスを聞ける人というのは伸びるものですね。個人的にナダルといえば2008年vsフェデラーのウィンブルドン決勝が大好きです。何であんな体勢で打ち返せるんだ・・・と驚愕した記憶があります。ナダルの復帰が楽しみです。

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