【海外の反応】錦織圭の全米オープンを予想!外国人の声を集めました

  • 2016/8/30
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錦織は今年の全米で優勝できるか?

今年のテニスの全米オープンで日本の錦織圭のグランドスラム初優勝が期待されている

via:http://www.menstennisforums.com/2-general-messages/829449-nishikori-will-he-able-win-usopen-finally-year.html

海外の反応

ニシコリと言えば2014年の全米だけど、それ以来度重なる怪我に悩まされてウィンブルドンも途中棄権するハメになった。それでも全米はニシコリにとって1番相性の良いサーフェスだと思う。今年こそニシコリは全米で勝てるだろうか?ATPランキングもトップ10に定着してるし、良いプレーをしてくれるといいんだけど。もう26歳で特別若くないしね。

ケイは実力よりずいぶん見劣りした結果しか出せてないから、優勝できたら最高ね。才能からすればグランドスラムの1つや2つ獲っててもおかしくないわ。なのに、フィジカルのせいでいっつもがっかりさせられてる。全米で勝てれば今年のテニスも盛り上がるね。

不思議な力が働いてカタナコリに変身しさえすればね。

ぼくの夢はニシコリが全米の決勝に進んでもう一度チリッチに敗けることさw

ニシコリはジョコビッチには勝てないよ。もしあまりに出来過ぎた試合をしたとして、決勝に出ることくらいかな、彼の役目は。

今年はニシコリにとって最も安定した1年になってはいるけど、惜しいところで敗けてるんだよね。今年の全米は2014年より厳しくなるだろうね、それはあの年以上にニシコリに期待する声は少ないし、決勝に行くまでに上位5シードのうち3~4人に勝たないといけない。初めてニシコリがランキングトップ10に入った時より遥かに研究されてるし、当時の強みは効果的じゃなくなってきてるし。理論的には、球足の早いハードコートで彼のグラウンドストロークがもっと突き抜けるようになってくれればいいんだけど。準決勝でマレーに勝つことができれば、まぁ簡単ではないんだけど、可能性があるね。

同感だね。もう長いことトップ10に居続けてる、彼の安定感を示してるよね。あと一歩が必要なんだよなぁ。

全米で勝つことができれば彼の存在感を示すチャンスだ。今時点で失うものはなにもないし、このままいけばツアーファイナルはカタい。ニシコリはグランドスラムで4シード以内に入ったのは昨年の全米だけなんだけど、残念な結果になったからね。

ケイに勝って欲しい!1週目をスピーディーにこなしてもらって、2週目のためにエネルギーを蓄えてもらいたいわ。

1週目はストレートで行くよ。ゴフィンはタフな相手だけど、ニシコリは全てにおいてゴフィンを上回ってる。マレー戦が本番だ。なんとか休養日を挟んで試合が進むといいんだが。

彼には何が足りないのかいっつも疑問なんだよね。2014年以降、ビッグタイトルを期待されてるし相応しいと思う。ニシコリのゲームはエキサイティングだし、「何かが」足りないんだよね、なんなんだろう。頻発する故障?体の強さ?メンタル?最近のマレーを鑑みるに、特にリオの後なんかはフィジカルの強さと安定したパフォーマンスを示し続けてる、シンシナティの決勝で敗けはしたけどさ。
今年のニシコリは下位相手に敗けることがほとんどないから、堅実なプレーを続けてるのは間違いない。全米で勝って嬉し泣きして欲しいよ。

少しのチャンスはあると思うよ。準決勝でマレーに当たるし最悪のドローだからね(シンシナティでは確かに敗けたけど、あれは明らかに疲労が原因だしね)。準決勝ではワウリンカに当たれば良かったんだけど、厳しいことになった。
まぁ、それは全米だけの話であって、1番彼にとって重要なのは負傷知らずでプレーすることだ。サーブで効果的なポイントが獲れないから、常にプレーで負担がかかってる。得点を重ねてる時も、良いラリーを続けてタイミングを見計らってショットを決めてのことだから。7-5みたいなゲームを続けるのはフィジカル的にもメンタル的にもタフなんだよ。

度重なる負傷が大きな問題だよ。調子が良いときであっても、ジョコビッチとマレーのサーブには苦しめられてる。2人のディフェンスは相当なもんだから、ニシコリが良いラリーをしてる時には点を譲って、自分たちは省エネでサーブからのポイントを稼いでる。そういう流れがニシコリにとってはメンタル的に負担になってるんだよ。
モンフィスも似たようなプレースタイルなんだけど、ジョコビッチやマレーほど秀逸じゃないから、対モンフィス戦ではニシコリは勝てた。2人の調子が上がってくる前にトーナメントで当たればいいんだけど、残念ながらいつもトーナメント後半でやらざるを得ないから、ジョコビッチとマレーがいつものプレーをする限り、ニシコリにとってはとてもタフなゲームになる。
もちろん、ニシコリ、ジョコビッチ、マレーの3人は互いが互いに勝つチャンスというのが常にありはするんだけど。

おれの犬の方がチャンスあるよw

彼に足りないもの=サーブ

チリッチは準決勝でジョコビッチに当たるけど、この全米では、それでもなおケイよりチリッチの方がチャンスあると思う。ワウリンカ、デルポトロ、チリッチなんかとはまだ同じステージにはいないんだよ。

シンシナティの結果は、チリッチのドローがモノ凄く良かったからよ。トップシードとは1人しか当たらなかったもの。チリッチとニシコリを比べるとしたら、ドローに恵まれてないのがニシコリよ。
チリッチはジョコビッチ相手に0勝14敗だもの。

準決勝でマレーに敗けてお終いだと思う。
ニシコリは上位勢相手にアップセットを起こすほどじゃないよ。勝者のメンタリティを持ってない。

2014年の全米くらいしかないからなぁ。今年は早々に敗けると思う。

マレーやジョコビッチにとってはニシコリのプレーには驚きがないんだよね。サーブも脅威じゃないし。過去マレーに勝てたのもマレーのコンディション不良のせいだから、今年はベスト4がせいぜいかなぁ。準決勝でマレーと当たっちゃうのが最悪だから。
ジョコビッチとマレーが早々に敗退すればチャンスがあると思うけど、パワープレーヤーには弱いところがあるし、難しいよ。

ケイはマレー相手に1勝7敗で、マレーの弱小バージョンって感じ。チリッチはジョコビッチタイプだけど、彼には勝ち切る武器があるよ。
チリッチはグランドスラムとマスターズのタイトルを持ってるけど、ケイにはないでしょ?確かに今年の安定感は素晴らしいけど、ビッグタイトルを獲るようなものではないわ。あまり時間は残されてないと思うよ。
チリッチと決勝で当たればケイにとっては幸運だ、みたいなことを言う人もいるみたいだけど、ちょっと待ってよ。チリッチはビッグタイトルの決勝まで行ったのが2回で、その2回とも獲ってるわ。
ケイなんて、引退したらじき忘れられちゃうわよ。

弱小バージョンって何が?wそれは、ニシコリもマレーも運動量に大きく依存してるってところ?そしたらモンフィスだって同じじゃないか、だろう?wニシコリの得点源とか、考えたことある?ww
ニシコリの強みはさ、球を返す早さなんだよね。フォアでもバックでも、早い段階で球を叩くことができる。フォアの多彩さで言ってもマレーより豊富だ。ライン上でのプレーを比べてみるといい。
ニシコリは決して体が大きくないから、カバーできる範囲が狭い。だからベースラインで深く構え、できるだけ早い段階でアグレッシブに攻めるんだ。これは体格的に劣るプレーヤーにとっては鉄則だ。ビッグサーバーやフォアが強い選手相手にも戦い方があるんだよ。
上位選手ってのは全員が持ち味を生かせるテリトリーってのを持ってるのさ。
マレーの強みはサーブのリターンとバックハンド、多彩な前後のステップとファーストサーブ。
ニシコリの強みはサーブのリターンと、早々にラリーをスピーディに回して相手にプレッシャーをかけること、フォアとバックハンド両方で角度を付けたリターンをすること、相手のリターンに対して体勢を早々に整えて迎え打てること。
もっと論理的に話したらどうだい?君みたいなのは、色んな選手のことをすぐ忘れちまうんだろ?当てずっぽうでスレに書き込むのはやめなよ。

ニシコリとマレーの共通点は、サーブリターン、バックハンド、運動量。
似たような強みを同等以上の次元で持ってるのはジョコビッチくらいで、だからマレーはジョコビッチのワンランク下だと言われるわけだ。ニシコリとマレーを比べるのもあながち間違ってはいない(けど、ニシコリのゲームは観てて面白い)。

いいや、そうは思わないね。サーブに際する動きなんかは全然違う。ニシコリとマレーが似てるっていうのは一般論すぎる。ラオニッチとキリオスが共にビッグサーバーだから同じ、って言うようなもんだよ。

どうして寄ってたかってニシコリをマレーやジョコビッチと比べるわけ?
ニシコリのプレーはユニークだ。ロボット的で退屈だよ、でもユニークだけどね。ニシコリと似たスタイルはゴフィンじゃないか。

ニシコリが全米で勝ちたければ1週目を早々に終わらせて2週目に備えることだ。

なんだよこのスレッドwニシコリがサンプラス並みのサーブを打てたとしても無理だと思うよ。

ケイはいつも似たり寄ったりなプレーをする。ゴフィンに近いのはその通りだと思う。

マレーとジョコビッチ相手じゃサービスラインからはチャンスがない、向こうがパーフェクト過ぎて無理だ。
加えて、ニシコリはパワー型の選手にたまにやられる。ツォンガとかイスナー、ラオニッチあたりだね。どうしてもサーブで崩される時がある。

ニシコリにはジョコビッチやマレーに勝てるほどの才能はない。彼の堅実なテニスでは難しい。2014年の彼にはその力があったが今は無理だ。ジョコビッチやマレーに勝つには、相手のプレーを乱して自分のペースを作る力が必要だが、彼のサーブではそれは無理だ。

パワーとプレーの完成度じゃ才能は測れない。ラオニッチにはパワーがあり、ジョコビッチやマレーには秀でたプレーの完成度があり、どちらもそれを最大限に活かしたプレーをしてる。
ニシコリには優れた才能がある。ガスケやナルバディアンのような、かつての名プレーヤーでビッグタイトルを取り損ねた選手たちにも劣らない才能だ。惜しいのは、ニシコリのリーチがそこまでじゃないってことだ。
ニシコリと、ジョコビッチやマレーの差は、やはりフィジカルだろう。ニシコリはプレーの中でどうしても体が耐えきれていないが、マレーもジョコビッチもそこが違う。
いずれにしても、「堅実なプレー」の意味が、ニシコリと他の選手では違ってくるんだよ。

ドローの限りでは準決勝まではストレートで行ける印象だな。やっぱり問題は準決勝のマレー戦になるだろう。個人的にはマレーと良い試合ができれば4強でもいいかなと思ってる。大事なのは、今年のATPランキングで4位に入り、来年のドローを少しでも良くすることだ。
ニシコリは確実に強くなってるし、2014年より経験も豊富になった。その分、多くの選手に彼のプレーが知れ渡ってしまった。メンタリティの部分はまだ課題が残るだろうけど、コンスタントに試合でプレーができている以上、それは良いことだ。

私もなんとかケイには勝って欲しいけど、かなり厳しいよね。もし仮にマレーに勝てたとしても相当な疲労が残るはずよ。

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