海外「大坂なおみの自己分析が成長の証」世界1位に敗戦後の会見で冷静さ見せる イタリア国際2回戦

  • 2018/5/17
  • 4

大坂なおみ、シモナ・ハレプに敗れたイタリア国際二回戦を振り返る

テニスWTAのイタリア国際女子シングルス二回戦が行われ、日本の大坂なおみがシモナ・ハレプ()に破れ敗退した

スコアは 1-6, 0-6 だった

分な資質があると評価されているようだ

via:https://www.facebook.com/WTA/videos/10157364615101102/

海外の反応

「(抜粋)バックハンドの弱点を見抜かれてそこを攻められてしまった。最近の調子からすればもっと良いプレーができた可能性があったが、ハレプは世界ナンバーワンだしクレーは彼女の得意なサーフェスでもある。スコアが力の差を示している。(苦手だとされているクレーコートについて)サーフェスやその時のコンディションに関係なく同じプレーができる選手とサーフェスや調子によってプレーを変える選手がいる。自分がどういったタイプの選手なのか、しっかり把握していく必要があると思う。」

分にある。

負けても感情が表にでないところが心配だなぁ。

そういった感情面も含めて成長が必要な部分はまだ残ってる。伸びしろがある。

プレーを見る限り技術面に疑問はない。

ナオミはいつも素直だな。好感が持てる。今日はツイてなかった、気にする必要はない。

相変わらずナオミらしい会見だよね(笑)。

常に地に足ついた考えを持っているね。リスペクトに値する姿勢だ。

この才能をして未だ21歳か。じきに誰にも止められない選手になる。

よく自分の試合を分析してるね。

シモナの調子がかなり良かった。オオサカでなくとも勝つのは難しかっただろう。

今後もチェックしていく選手の一人だよ、ナオミは。

1回戦とはうってかわって一方的にやられちゃったな。だけどこの会見を聞けば今後に期待できる。

会見でここまでしっかり言葉にできる選手は少ない。特にWTAでは。

個人的にナオミを高く評価しているのはそこだよ。トッププロとして必要な能力だ。

コロコロ変わるWTAのランキングの中で、オオサカは将来的には確固たる順位を築ける選手だと思う。

良い意味で女性的ではなく、良い意味で21歳らしくない。

感情が見えにくいタイプなんだろうけどここまで冷静なタイプだとは思ってなかった。意外だ。

コート上でのユーモアさとはだいぶ印象が違う。使い分けがうまい。

このスコア差じゃプレー内容はまったく評価できないけど、インタビューの内容では今後に期待できそうかな。

女子テニスは特に調子のアップダウンが激しい。今日のシモナは最高潮だった。気にすることはない。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/05/17(木) 20:29:44 ID:UwMzQyNjk

    海外では負けたら感情的になる方がいいの?
    日本人としては感情のコントロールができる冷静さがスポーツ選手に必要なものだと思ってたし
    日本人は感情を爆発させず、分析するタイプが多いから大坂選手はすごく日本人的な感じがする

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/05/17(木) 21:27:14 ID:Q3NjQ3OTY

    終わって直ぐや部屋なら分かるけど会見で負けて荒ぶるとかそんな奴いねえだろwwwwww

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    • 名前:名無しさん : 投稿日:2018/05/17(木) 23:49:41 ID:Q3MDY1NTg

      負けた嫌な記憶を会見で記者の質問により蘇らせるから感情的になったりする事はありそうだけどね^^

      おおさかは頭が凄く良いんだと思う。感情のコントロールもしっかり出来てるみたいだしね。

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  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/05/18(金) 02:10:06 ID:g0NTY1MDI

    他の外国人プレーヤーってどんだけ態度悪いのw

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