海外「香川真司は日本史上最高」ドルトムントに必要な選手との評価は顕在 サッカー

  • 2017/8/10
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21世紀ベスト・トリオ・ランキング

英『Squawka』が、21世紀最強の攻撃ユニットと表してトップ10形式で紹介している

6位にランクインしたのが日本の香川真司、ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)、マリオ・ゲッツェ(ドイツ)の3人だ

ドルトムントでブンデスリーガ制覇の主軸となった3人の中に香川が選出されたことで、改めて同選手の実力と評価の高さを実感するランキングとなっている

via:http://www.squawka.com/news/the-best-front-three-attacks-of-the-21st-century-ranked/976522#zZXS1wRoJV9jvyOQ.97

海外の反応

カガワは日本でもきっちり成績を残してからドイツに来たんだろ?ステップを踏むっていうのは大事なんだなと思わされるよ。

今後、このレベルの日本人はしばらく出てこないだろうな。

長く同じチームで主力で居続けることは、それだけで実力を証明している。

これだけMSNの名前が踊ってる中でポンと日本人の名前が入ってくるということは、正当に評価されていることの証だろう。

カガワの本命は何なんだ?日本の代表戦に出ることで、欧州でのカガワの安定性は失われてるんじゃないか?

特にアジア諸国からヨーロッパのクラブに来てるメンバーにとっては代表戦は外せないんだよ。主力は国外に出ちゃってるからね。

同じヨーロッパ内ならまだしも、度々大移動になってはコンディション作りにも影響する。クラブ側からしても100%カガワを扱いきれてるとは言えない要因になってるよ。

クラブ側がカガワを日本へ戻したくないと本気で思っていれば、カガワもクラブのゲームに集中しても良いと思う。もうキャリアが長く残ってる年齢でもないだろう。

こういった記事で改めて名前が挙がってるのを見ると、カガワにはまだ復活してほしい。ドルとにはカガワのような選手は必要だ。

移籍当時は「オトクなお買い物」と言われてたが、この実力は本当にその通りだったな。

ドルトムントは選手の育成も上手い。カガワはその良い例だ。

代表とクラブのどちらを優先するか、今後のカガワはそこ次第だ。

ゲッツェとカガワが今のドルトムントのキーだ。しばらくは2人は大事にされると思う。

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